第39話「終焉への目覚め」

マップ

マップ画像 - 第39話「終焉への目覚め」

マップ上のイベント

(1) 4PP開始時、敵・味方増援。
(2) 第9の使徒または第10の使徒撃墜後、エヴァンゲリオン初号機が特殊能力「疑似シン化」を発動。
 → 敵増援(マジンガーZERO)。
 → 撃墜されていない方の使徒はダメージを受け付けなくなる。
(3) マジンガーZEROのHP減少(残りHP60%程度)時、イベント戦闘でグレートマジンガーとマジンガーZEROが移動。
 → 鉄也がマジンエンペラーGに乗り換え。
(4) マジンガーZERO撃墜後、マジンガーZERO、真ゲッター、マジンエンペラーGが移動。
 → マジンガーZEROが味方に復帰。
 → 敵増援。
 → 再び使徒にダメージを与えることが可能になる。

解説

このマップにはEVA初号機(シンジ)に両方の使徒を撃墜させることによって、シークレットシナリオが発生する隠し要素がある。シークレットシナリオの発生によってEVA第13号機とカヲルの自軍加入という特典があるので、逃したくないならシンジに頑張ってもらうしかない。詳細は下記にリンクしたページを参照してほしい。
→ 隠し要素 – 第39話シークレットシナリオ シ者、来訪

使徒2体、マジンガーZERO、マーダヴァと、ボスユニットが次々と登場するため1周目ならまず間違いなく苦戦を強いられるだろう。SRポイント獲得条件は8ターン以内でのクリアとなっており、達成するには4機のボスユニットを素早く倒せるだけの攻撃力が必要だ。「熱血」や「魂」を使えるユニットの武器改造が進んでいない場合はSRポイントの獲得は難しくなる。

このマップで最も強敵なのはマジンガーZEROだ。2回行動可能な上、高い攻撃力と装甲値を持つ。頑丈さはスキル「底力」、「ガード」の効果も重なって、ここまで戦ってきた敵ユニットの中でも最強クラス。登場する位置が使徒との戦闘で味方が配置されているであろう位置なので、登場後にEPを迎えると高確率でMAP兵器を放ってくる。PPに出現させ、登場直後に素早く倒すのが理想だが、無理な場合は「かく乱」を使っておいて被害を最小限に止めよう。プレースメントと「分析」、「脱力」は基本で、さらに短時間で撃墜するには「熱血」、「魂」を使った攻撃が不可欠だ。使徒との戦闘でもA.T.フィールドを破るため「熱血」、「魂」を使って戦いたくなるところだが、その後に使徒よりも頑丈なマジンガーZEROと戦闘することを考えれば主力ユニットのSPは温存しておくのが得策だろう。マジンガーZEROさえ撃墜すれば、甲児がマジンガーZEROとともに回復した状態で味方に復帰するため一気に味方が有利な状況になる。そのため、残った使徒とマーダヴァの撃墜には苦労しないはずだ。

マップクリア後には強化パーツ「アウラの加護」を入手できる。入手に関して、会話でも言及されない謎があるが、SPを100回復できる貴重なパーツなのでありがたく使わせてもらおう。

登場ユニット

味方

機体 パイロット
エヴァンゲリオン初号機 シンジ 1
エヴァンゲリオン零号機(改) レイ 1
エヴァンゲリオン2号機 マリ 1

(味方増援1)

機体 パイロット
宇宙戦艦ヤマト 沖田 1
選択した母艦 2
選択したユニット 14

(味方増援2)

機体 パイロット
マジンガーZERO 甲児 1

機体 パイロット 獲得ボーナス
第9の使徒 第9の使徒 1

(敵増援1)

機体 パイロット 獲得ボーナス
第10の使徒 第10の使徒 1
アールヤブ AI 11
ブラーマグ AI 8

(敵増援2)

機体 パイロット 獲得ボーナス
マジンガーZERO 甲児 1 魔神の心臓
超合金Z
スキルプログラム

(敵増援3)

機体 パイロット 獲得ボーナス
マーダヴァ ジェイミー 1 ガーディムアナライザー
スキルプログラム
ブラーマグ ソルジャー 4

作戦目的

勝利条件

1. 第9の使徒の撃墜。

(敵・味方増援後)

1. 第9の使徒、または第10の使徒の撃墜。

(マジンガーZERO登場後)

1. マジンガーZEROの撃墜。

(マジンガーZERO撃墜後)

1. 敵の全滅。

敗北条件

1. いずれかの味方ユニットの撃墜。

(敵・味方増援後)

1. 味方戦艦の撃墜。

2. シンジ・竜馬・鉄也、いずれかの撃墜。

(マジンガーZERO撃墜後)

1. 味方戦艦の撃墜。

2. シンジ、または甲児の撃墜。

SRポイント獲得条件

8ターン以内にマップをクリアする。

スキルプログラム

・アタッカー
・フルカウンター

ファクトリー

お勧め品

パーツ名 購入価格
パラジウム・リアクター 250pt
メガブースター 500pt
スーパーリペアキット 500pt

ナインのデータ解析

不明。

ナインは全機能を使用して状況解析中とのことなので、データ解析は無いかもしれない。

「第39話「終焉への目覚め」」への2件のフィードバック

  1. 特に1周目は、装甲ダウン武器を持つ万丈をはじめ、主力になれるスーパーロボットを複数出しておかないと、マジンガーZEROを落とせなくて詰む可能性あり。
    使徒とマジンガーZEROの攻撃が痛いので、主力スーパー系は、底力MAXまで育成しておくと、精神的にも楽。(特に竜馬はHPが減りやすく、使徒と雑魚に集中攻撃される可能性あり)
    シンジは、イベントで気力150までは上がるのを確認したが、おそらく育成や強化パーツで気力上限を170以上に上げておくと、さらに楽になると思われる。
    なお、敵ボスの気力上昇ペースが激しいので、「脱力」による気力管理は、このマップでは効果が薄い。
    初号機のHPが一定以下(残りHP10%以上残しての発生を確認。ピンチになったことにより、イベントが発生した描写があるので、残りHP30%以下程度が条件か?)になることでも、敵・味方増援イベントが発生。
    これを利用すれば、2EPに敵・味方増援が来るので、SRポイント獲得のためのターン数短縮ができる。
    ただし、配置した味方増援が、2EP中に攻撃されるので、弱い機体を前に配置しないように。
    2EPの敵・味方増援なら、マジンガーZEROを撃墜したターンに、2体目の使徒を完全無視しても、多少の余裕を持って7PPには勝利条件を達成できる。(中途半端に使徒を攻撃しても、HPを回復されて非効率になる点に注意。)
    マジンガーZEROには、1度はMAP兵器を撃たれることになるかもしれないが、リアル系でも1発は耐えられるだろう。どうやら2回行動の2連続でMAP兵器を使ってくることはないようだ。
    また、マジンガーZEROはHP15000を切るあたりから、並の攻撃はほぼ効果がなくなる。ヴィルキスの最強武器3段階改造程度では、まともにダメージを与えられず、HP5000を切ると、マジンエンペラーGの最強武器に、哲也の「熱血」をかけて、やっと落とせる程度にまで固くなる。HPが15000を切るあたりから、「分析」、プレースメント(囲み)、スマッシュヒット、熱血or魂の主力最強武器で、一気にトドメを刺すのがよい。こだわりがなければ、事前セーブによる調整推奨。
    なお、哲也がマジンエンペラーGに乗り換える際には、グレートマジンガーがなくなり、哲也のSPが最大の1/2まで回復する(グレートエース等の補正がない場合)ので、マジンガーZEROへの攻撃の初手あたりに、「熱血」かけて全力で当たらせると効率がよい。

  2. >隠し要素 – 第39話シークレットシナリオ シ者、来訪
    >第39話時点でシンジがエースパイロットになっている場合は、使徒の内いずれか1体を撃墜するのみでも発生するという情報がネット上で見つかる。

    確認済みです。
    正確には39話”クリア時点”になるので、どうしても使徒2体をシンジで撃墜したくない場合は
    シンジに(1周目なら特に)エースプラウドをつけて、使徒を1体は撃墜した後、後半に出てくるオリジナル勢の雑魚敵(アールヤブ/ブラーマグ)を可能な限りシンジのみで撃墜すれば満たせるのかな~・・・と思います。
    削るのであればアムロやキラ(キラは特にMAP兵器持ち!)で「てかげん」を使いましょう。
    (普段シンジがレギュラー入りしていて一定数稼いでいる、もしくは2周目以降なら一切問題ないです)
    奥の方にいるマーダヴァは真・ゲッター1、マジンエンペラーG、マジンガーZEROの3人がいるので特に問題はないと思います。ソッコーで倒したら余計なユニットは戦艦に収容してシンジのみを狙わせるようにします。

    敵のマジンガーZEROさえクリアすればなんとかなるステージです。

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