第30話「変わりゆく世界」

マップ

マップ画像 - 第30話「変わりゆく世界」

マップ上のイベント

(1) ブラン撃墜後または4PP開始時、敵増援。
 → Gハウンドが全機離脱。
 → ペーネロペーを撃墜済みの場合は味方増援としてペーネロペー再登場、撃墜していなければペーネロペーが味方ユニットに変化する。
(2) 第6の使徒撃墜後、第6の使徒が復活。
 → 敵・味方増援。
 → EVA初号機、EVA零号機、宇宙戦艦ヤマトがマップ北東に移動、EVA初号機と宇宙戦艦ヤマトは移動不可能になる。
 → 敵・味方増援。

解説

ブラン率いるGハウンドに続き、使徒襲来が2連続と疲れるマップ。SRポイント獲得条件も3ターン以内の制限があり油断ならない。また、このマップでの行動によって、後にレーン、ヤザン、ジェリドの3人が自軍に加入するかどうかが決まる。レーンと戦わせるためにハサウェイのΞガンダムを出撃させておこう。

最初の3ターンについてはSRポイント獲得条件を満たすため「加速」を使えるだけ使ってブラン撃墜に向かう。その道中でレーンのペーネロペーをハサウェイのΞガンダムで撃墜する。これでレーンが後に加入する条件の一つを満たせる。バリアなど戦いにくい特殊能力はないので難しくはないはずだ。さらにこの行動はナインのデータ解析対象となり戦闘終了後のファクトリーにてTacPが100もらえる。ここまでが2ターン目までに出来ていると次のPPでブランと余裕を持って戦えるはずだ。ブランも近付いてさえしまえば強い相手ではない。ブラン撃墜後はレーンが一時的に味方ユニットとして登場する。レーンがマップ終了時まで撃墜されなければ、さらに自軍加入条件の一つが満たせる。レーンの自軍加入条件についての詳細は下記ページを参照のこと。
 → 隠し要素 – ペーネロペー(レーン)

第6の使徒登場後は使徒との2連戦となる。どちらの使徒も底力とガードが加わった状態になるとA.T.フィールドの効果で4000程度の武器攻撃力ではクリティカルが出なければ無効化されることが多い。こういう状況に置かれると、武器を10段階改造したユニットを少数揃えているよりも、5段階程度の改造を施したユニットを数多く揃えている方が有利だということがよくわかる。特に第7の使徒との戦闘時はヤマト、初号機、零号機がマップ北東に固定となるので、ここまでのボス戦でヤマトの攻撃力に依存した戦いをしている場合は苦戦するかもしれない。精神コマンド「分析」とプレースメントを使い、少しでも与えるダメージを高くしていこう。

一時的に味方ユニットとして登場するジェリド、ヤザンがどちらも1機以上敵を倒すことが、この2人が後に自軍に加入する条件となっている。絶対に仲間にしたくない人以外は、使徒との戦闘中に邪魔をしてくるジオン兵を撃墜させておくこと。詳しくは下記のページを参照してほしい。
 → 隠し要素 – バイアラン・カスタム(ジェリド)

余談

戦闘終了後にエヴァの名場面「笑えばいいと思うよ」が再現されているのだが……なんか怖い感じになっている。というのも、レイの表情が原作のようにゆっくりと笑顔になるのではなく一瞬で笑顔になるので奇妙に見えるのだ。こういう感覚は顔グラフィックだけで会話するシリーズでは無かったはず。

登場ユニット

味方

ラー・カイラム(ブライト)
ネェル・アーガマ(オットー)
宇宙戦艦ヤマト(沖田)
選択したユニット ×12
エヴァンゲリオン初号機(シンジ)
エヴァンゲリオン零号機(レイ)

(味方増援1)
ペーネロペー(レーン)

(味方増援2)
エヴァンゲリオン2号機(アスカ)
ハンブラビ(ヤザン)
バイアラン・カスタム(ジェリド)
グレートマジンガー(鉄也)

ペーネロペー(レーン)
アンクシャ(ブラン)
アンクシャ(連邦兵) ×5
ジェガン(連邦兵) ×10

(敵増援1)
第6の使徒(第6の使徒)
ガルスK(ジオン兵) ×6
ドワッジ(ジオン兵) ×6

(敵増援2)
第7の使徒(第7の使徒)
第6の使徒(第6の使徒)
ガルスK(ジオン兵) ×4
ドワッジ(ジオン兵) ×4

作戦目的

勝利条件

1. アンクシャ(ブラン)の撃墜。

(第6の使徒登場後)

1. 第6の使徒の撃墜。

(第7の使徒登場後)

1. 第7の使徒の撃墜。

敗北条件

1. 味方戦艦の撃墜。

2. シンジ、またはレイの撃墜。

(第7の使徒登場後)

1. 味方戦艦の撃墜。

2. シンジ・レイ・鉄也・ヤザン・ジェリド、いずれかの撃墜。

SRポイント獲得条件

3ターン以内にアンクシャ(ブラン)を撃墜する。

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